山梨での田舎暮らし
rural life in Yamanashi
大阪から自然の多い河口湖へ O様
大阪から自然の多い河口湖へ O様
大阪から河口湖へ移り住んだO様
河口湖の魅力と移住を決めた当時についてお話をお伺いしました
私たちはいきなり移住に河口湖を選んだという訳ではありませんでした。移住するまでに様々な土地に子どもを連れてアウトドアをしに出かけていました。大阪に居た頃は夫婦共にフルタイムで働きながら息子たちを育てていたため大変忙しく、とても毎日を丁寧に過ごすことや帰宅も遅くゆっくりする時間を取れることがありませんでした。
そんな日々を送る中で「リタイアしたら自分のためにゆっくり時間を使いたい」「喧騒から離れて自然の中で過ごしたい」という思いが増してきていました。

これからもし山梨に移住をお考えでしたら、あらかじめよくお調べになることをお勧めします。住みやすい土地やオススメの家の性能など地元の人にしかわからない声も聞くことが大事だなと考えています。
あと、考え方はそれぞれですが田舎付き合いは疲れてしまうことも多いと聞くので私たちは適度な距離感で無理のない付き合いをした方が良いのかなと考えています。自然体で過ごそうと考えていたので、たまたま私たちはそんな付き合いの仕方になりました。住む場所が変わると、今までと全く同じことは期待できない事もあります。それもまた移住の楽しさなのかなと考えています。
移住地の候補として河口湖の他には、高山など良い幅の川がある環境も魅力的でした。山を見て暮らすことやヒメマス釣り、登山、ガーデニング、夜星を見て心落ち着く時間を過ごすことなどが出来ればなと思い、何度も来た河口湖に決めました。
ここに来るまでそこまで心配は無く、観光をする勢いで移住を決めました。大変忙しい生活をしていたため自分たちが自然体でいられることを大事にしました。今は本当にやりたいことができています。地域コミュニティに関しても無理に入ろうということや、溶け込もうとしなかったことも、肩の力を抜いて生活を楽しめることができている要因ではないのかなと思っています。
最近では夫婦で竜ヶ岳や母の白滝、足和田山に行くなど、自然の生活のある生活を満喫しています。大阪に住む息子も「山に登りたい」と家族で山梨まで来ますね。勝沼のよく行くぶどう農園では、限定でぶどう摘み放題がありぶどうを親戚に送ると非常に喜ばれます。大阪に居た頃よりも東京は近くなりましたがほぼ行きません。
大阪では、お庭いじりができるような敷地は無かったので、移住したらいっぱいお花を育てて、毎日お世話をしたいなと考えていました。私たちが住むところの気温が夏は30度くらい、冬だと雪はあまり降らないですが-15℃くらいになるので、適している植物がありのびのびと育つ植物を探すことも楽しみです。